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2007年05月09日

大井競馬場

大井競馬場(おおいけいばじょう)は、
東京都品川区勝島二丁目にある地方競馬のための競馬場である。
愛称は「東京シティ競馬(TCK)」。SPAT4加盟。
大井競馬場の管理者は東京都競馬株式会社。
競馬の主催者は特別区競馬組合である。

競馬開催時の入場料は100円。
地方競馬の全国騎手リーディングでトップを争う内田博幸と的場文男が所属している。
大井競馬場では、認定競走や条件級の中央との交流戦が行われていないなど独自の施策を貫いていたが、2004年6月より条件級の中央との交流戦が行われるようになった。また、JRAと共同のプロモーションイベントも定期的に開催されるようになった。
馬券の「ワイド」(拡大馬番号二連勝複式)という名称は、大井競馬場とJRAとの共同で公募され、決定したものである。
月に数回、競馬開催の無い週末に駐車場を使ってフリーマーケットが開かれる。東京都内では有数の規模と言われている。
また、主にばんえい競馬・ホッカイドウ競馬・名古屋競馬場(2005年10月17日から)の場外発売を行う「ふるさとコーナー」が2003年7月26日から設置されている他、南関東他場(浦和競馬場・川崎競馬場・船橋競馬場)の相互場間場外発売も行われている。
トゥインクル期間中の後半3競走と昼開催のダートグレード競走では、ファンファーレ隊による生ファンファーレが演奏される。(ただし2006年と2007年のTCK女王盃では、生ファンファーレの演奏は行われなかった。)他の地方競馬では重賞競走でたまに行われることがあるが、一般競走で生ファンファーレが演奏されるのは中央・地方を通じて大井だけである。
2003年より「うまたせ君」がイメージキャラクターになっている。
なお、テレビCMでは舘ひろしが声優を務めていた。
2005年のトゥインクル開催の重賞開催日と東京大賞典開催日には、アイドル予想師「もも子&まどか」が場内の特設ステージで予想を披露している。
2007年は「TCKアンバサダー」として陣内孝則と鷲巣あやのがイメージキャラクターとなった。
サンタアニタパーク競馬場と友好交流提携を結んでおり、大井競馬場では「サンタアニタトロフィー(G3、1996年に「関東盃」を改称)」、サンタアニタパーク競馬場では「東京シティカップ」が交換競走として行われている。
会員制のTCKカードを発行し、来場ポイントに応じて抽選で景品がもらえるサービスも行っている。
厩舎は競馬場内と千葉県印西市小林にある。
地方競馬としては初めて、全競走での馬名入りゼッケンが導入されている。(なお中央競馬では、既に全競馬場・全競走で馬名入りゼッケンが導入されている)また、2005年5月より、重賞以外の競走において、ゼッケンの片サイドに同競馬場のスローガンである「NO GUTS, NO GLORY.」が記載されるようになった。通常、重賞競走では片側に馬名が、もう一方には当該重賞競走名と回号(例:第29回帝王賞)が記載されている。また、「東京プリンセス賞」などの牝馬限定重賞競走では、馬番・馬名・競走名及び回号の文字がピンク色で記載される。
場内実況は耳目社が担当している。及川暁アナウンサーの名調子も人気を集めている。
地上波のテレビ中継はTOKYO MXにて行われている(1995年11月から、以前はNETテレビ(現テレビ朝日)やtvkなどで放送されていた)。トゥインクルレース開催中は2006年7月からの地上デジタル放送フルハイビジョン化後、地上デジタル放送のサブチャンネル(携帯端末用のワンセグ含む)で15時以降の全レースを、また地上アナログ放送とデジタルのメインチャンネルでは19時以後同時中継している。また、SKY PerfecTV!では全レースを放送している(東京シティ競馬中継を参照)。過去にラジオNIKKEI第2放送でトゥインクルレースの中継が放送されていたことがある。
大井競馬場の自動販売機は2割高い。
ラベル:大井競馬場
posted by 大井競馬ファン at 16:04| 大井競馬場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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