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2007年05月09日

大井競馬場から生まれた話題

大井競馬場では1974年(昭和49年)6月6日、地方競馬では初の
「中央競馬招待競走」を実施した。
優勝はゴールドイーグル号(愛知所属、大井出身)

大井競馬場では1996年スーパーオトメが厩舎から逃走。
首都高速道路を走ってしまった。
一部新聞は「首都高ステークス」と皮肉っていた。

大井競馬場では1997年には白毛馬のハクホウクンが
白毛馬としては初勝利を収めた。
3連単で日本の地方競馬史上第1,2位の高額配当が
飛び出した事でも知られている。
まず2002年8月17日に大井競馬場で開かれた第8競走
「千代田区特別」で975万9280円の当時日本の中央・地方を
通した競馬史上最高額配当が飛び出したが、
それから3年後の2005年5月13日の第2レース(平場)では
更にそれを上回る1300万0390円という地方競馬史上初の
1000万円馬券が発生した。
この年の4月に中央・福島で1014万9930円が出たばかりだったが、それをわずか1か月で300万円以上上回る、当時の
日本競馬史上最高配当となった。
なお日本の地方競馬では依然として最高配当記録(2006年6月時点)である。

大井競馬場では2006年にTCK夢プロジェクトと題した企画で、
大井競馬場を所有する東京都競馬株式会社の持ち馬の馬名を
ファン投票で命名するという企画が行われた。
その結果、同馬はトゥインクルバードと命名された。
タグ:大井競馬場
posted by 大井競馬ファン at 16:35| 大井競馬場から生まれた話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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