Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録

2007年05月09日

大井競馬場のトゥインクルレース開催期間中の開催概要

勝馬投票券発売開始時刻 12:00

大井競馬場・各場外・在宅投票共通。なお重賞競走前日[開催日に限る]において、当該競走の前日発売を実施する発売場では、同時刻に前日発売を開始する。但しSPAT4等の在宅投票システムでは前日発売は行わない。
大井競馬場開門予定時刻 14:40

但し12レース制がとられる日など、第1競走の発走予定時刻が15:20より前になる場合は開門時刻はその40分前となる。
最終競走発走予定時刻 20:50

2002年8月から2006年3月までのトゥインクルレース開催日の場合は20:55であったが、2006年4月より5分早まった。なおこの理由等についてのプレスリリースは確認されていない。(MXテレビの放送枠が21:00までで、レースを最後まで中継出来ない事が多発した為だと思われる。)
2006年における開催期間:3月19日から11月10日までの16開催・82日間

2007年における開催期間:3月25日から11月2日までの14開催・77日間
ラベル:大井競馬場

大井競馬場の開催概要

大井競馬場では、3月下旬から11月上旬の間
トゥインクルレースとしてナイター競馬が施行されている。
大井競馬場では2006年7月現在、ナイター期間中における
最終競走発走予定時刻は20時50分で、全国の公営競技場の中でも
川崎競馬場と並んで日本で最も遅い。

また、大井競馬場の年末開催については
薄暮競走(プチ・トゥインクル)を実施している。
2003年11月3日にJBCが開催された際は、中央競馬・地方競馬を
問わず、全国各地の競馬場・場外発売所で馬券が発売されたこと、また福島競馬場で中央競馬が開催されたことから、プチ・トゥインクルとして開催した。
posted by 大井競馬ファン at 16:15| 大井競馬場の開催概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大井競馬場のコース概要

大井競馬場のコースは1周ダート1600mの右回り。

大井競馬場の3コーナーの手前から4コーナーの出口までは
内回りと外回りに分岐しており、内回りの場合は1周1400mとなる。競走用のコースの内側に調教用のコースも設けられている。

大井競馬場、現在の施行距離は1000m、1200m、1400m、1500m、1600m、1700m、1800m、2000m、2400m、2600m。このうち1500mと1600mのみ内回りを使用し、他は全て外回りである。
また2400mは東京記念、2600mは大井記念のみで使用される。

以前は2800mと3000mの距離設定もあったが、現在は使用していない。
ラベル:大井競馬場
posted by 大井競馬ファン at 16:14| 大井競馬場のコース概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大井競馬場の歴史

大井競馬場は1950年に、八王子競馬場の代替として開場された。

大井競馬場は1954年から1973年までは大井オートレース場も
併設していたが、大井オートレース場は廃止され、
群馬県伊勢崎市に移転して伊勢崎オートレース場となっている。

大井競馬場は1973年までは特別区(23区)のほかに、
東京都も競馬を主催していたが、東京都は当時の
東京都知事美濃部亮吉の政策により、競馬やオートレースなど
公営競技から撤退し、現在は特別区のみが主催している。

大井競馬場は1986年7月31日に全公営競技を通じて
日本で初めてナイター競馬が開催された。
ラベル:大井競馬場
posted by 大井競馬ファン at 16:10| 大井競馬場の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大井競馬場

大井競馬場(おおいけいばじょう)は、
東京都品川区勝島二丁目にある地方競馬のための競馬場である。
愛称は「東京シティ競馬(TCK)」。SPAT4加盟。
大井競馬場の管理者は東京都競馬株式会社。
競馬の主催者は特別区競馬組合である。

競馬開催時の入場料は100円。
地方競馬の全国騎手リーディングでトップを争う内田博幸と的場文男が所属している。
大井競馬場では、認定競走や条件級の中央との交流戦が行われていないなど独自の施策を貫いていたが、2004年6月より条件級の中央との交流戦が行われるようになった。また、JRAと共同のプロモーションイベントも定期的に開催されるようになった。
馬券の「ワイド」(拡大馬番号二連勝複式)という名称は、大井競馬場とJRAとの共同で公募され、決定したものである。
月に数回、競馬開催の無い週末に駐車場を使ってフリーマーケットが開かれる。東京都内では有数の規模と言われている。
また、主にばんえい競馬・ホッカイドウ競馬・名古屋競馬場(2005年10月17日から)の場外発売を行う「ふるさとコーナー」が2003年7月26日から設置されている他、南関東他場(浦和競馬場・川崎競馬場・船橋競馬場)の相互場間場外発売も行われている。
トゥインクル期間中の後半3競走と昼開催のダートグレード競走では、ファンファーレ隊による生ファンファーレが演奏される。(ただし2006年と2007年のTCK女王盃では、生ファンファーレの演奏は行われなかった。)他の地方競馬では重賞競走でたまに行われることがあるが、一般競走で生ファンファーレが演奏されるのは中央・地方を通じて大井だけである。
2003年より「うまたせ君」がイメージキャラクターになっている。
なお、テレビCMでは舘ひろしが声優を務めていた。
2005年のトゥインクル開催の重賞開催日と東京大賞典開催日には、アイドル予想師「もも子&まどか」が場内の特設ステージで予想を披露している。
2007年は「TCKアンバサダー」として陣内孝則と鷲巣あやのがイメージキャラクターとなった。
サンタアニタパーク競馬場と友好交流提携を結んでおり、大井競馬場では「サンタアニタトロフィー(G3、1996年に「関東盃」を改称)」、サンタアニタパーク競馬場では「東京シティカップ」が交換競走として行われている。
会員制のTCKカードを発行し、来場ポイントに応じて抽選で景品がもらえるサービスも行っている。
厩舎は競馬場内と千葉県印西市小林にある。
地方競馬としては初めて、全競走での馬名入りゼッケンが導入されている。(なお中央競馬では、既に全競馬場・全競走で馬名入りゼッケンが導入されている)また、2005年5月より、重賞以外の競走において、ゼッケンの片サイドに同競馬場のスローガンである「NO GUTS, NO GLORY.」が記載されるようになった。通常、重賞競走では片側に馬名が、もう一方には当該重賞競走名と回号(例:第29回帝王賞)が記載されている。また、「東京プリンセス賞」などの牝馬限定重賞競走では、馬番・馬名・競走名及び回号の文字がピンク色で記載される。
場内実況は耳目社が担当している。及川暁アナウンサーの名調子も人気を集めている。
地上波のテレビ中継はTOKYO MXにて行われている(1995年11月から、以前はNETテレビ(現テレビ朝日)やtvkなどで放送されていた)。トゥインクルレース開催中は2006年7月からの地上デジタル放送フルハイビジョン化後、地上デジタル放送のサブチャンネル(携帯端末用のワンセグ含む)で15時以降の全レースを、また地上アナログ放送とデジタルのメインチャンネルでは19時以後同時中継している。また、SKY PerfecTV!では全レースを放送している(東京シティ競馬中継を参照)。過去にラジオNIKKEI第2放送でトゥインクルレースの中継が放送されていたことがある。
大井競馬場の自動販売機は2割高い。
ラベル:大井競馬場
posted by 大井競馬ファン at 16:04| 大井競馬場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。